機能紹介

coreblo-Xの全16機能 ─ 顧客データを中心に業務とフロントをつなぐDXエンジン。

16の機能は、偶然ではなく
必然から生まれた。

顧客データが、
すべてを動かす。

coreblo-Xは、CRMを中核に据えたDXエンジンです。
ですが、それは最初から「CRMありき」
作られたわけではありません。

企業がDXで本当にやりたいこと──
顧客とつながり続け、行動を理解し、信頼を積み重ねる。
その構造を追い続けた結果、
必要な答えとして16の機能が生まれました。

情報発信も、申込も、契約も、課金も、分析も。
すべてのデータが「顧客」を軸に動く。
coreblo-Xはツールの寄せ集めではなく、
顧客関係そのものを設計するDXエンジンです。

この図は、その思想の設計図です。
CRMを中心に16の機能が放射状につながり、顧客の行動がそのまま企業の力になる構造を示しています。

顧客関係を形にする16の機能

つながりの構造を
実装するために、
必然として生まれた答え。

coreblo-Xの機能は、個別の便利機能ではありません。
「顧客との関係をどう深めるか」から逆算した、行動とデータを結ぶ設計要素です。
CMSで届け、Reserveで会う。Billingで継続し、Communityで信頼を育てる。
その一つひとつがCRMを介して双方向に連動し、
顧客の行動が“次の一手”を自動で動かす仕組みになっています。

こんな機能が、
すべてCRM
つながっています。

各機能が独立して動くのではなく、
顧客データを軸に連携し合うことで、DXの全体像を形にしています。

機能カテゴリ 機能名 概要 主な利用シーン
CRM 顧客管理 顧客・会員情報を一元管理し、履歴や属性でセグメント可能。 会員制・顧問管理・BtoB商談管理など。
CMS コンテンツ管理 ページ・記事・動画・資料などのコンテンツを簡単に配信。 会員専用エリア・教育・社内報など。
MA マーケティング分析 顧客行動・アクセス解析・購入データを可視化。 サブスク継続分析・販促企画など。
Billing 課金・請求 月額・定額課金、自動請求・入金管理まで対応。 サブスクSaaS・顧問契約・月次課金型業務。
Reserve 予約・イベント セミナー・講座・面談などの予約・決済・出席を一括管理。 セミナー運営・研修・イベントDX。
EC 商品販売 商品登録・決済・出荷管理を一元化。 物販・会員限定販売・デジタル商材。
Community コミュニティ 掲示板・コメント・チャットで交流を可視化。 会員サイト・社内SNS・ファンコミュニティ。
Form フォーム管理 問い合わせ・申込フォームをCRM連携で自動登録。 新規顧客獲得・申込管理・アンケート集計。
Arrangement 手配管理 案件・人・モノ・外注手配を一元管理。 建設・イベント・制作など多人数業務。
Matching マッチング 求人・案件・取引先を条件で自動マッチング。 業界特化BtoB/人材派遣・職人手配。
Schedule スケジュール スタッフ・案件・現場スケジュールを可視化。 現場進行管理・稼働調整・日程共有。
Sales & Payment 売上・支払管理 売上・支出・粗利をリアルタイムで分析。 経営管理・収益予測・請求自動化。
Message メッセージ 社内外チャット・通知・一斉連絡を統合。 顧客サポート・チーム間連絡。
Attendance 勤怠管理 出退勤・休暇・稼働時間を案件と紐づけ管理。 現場勤務・外注管理・働き方DX。
Sales Analysis 売上分析 データをグラフ化し、月次・年次で推移を可視化。 経営会議・レポート作成・目標管理。
SMS 複数パッケージを統括管理 データバックアップ・バージョン制御・構成情報の一元化 管理者向け機能・サーバー運用管理。

これらすべての機能は、単体で動くものではありません。
CRM(顧客管理)を中心に連動することで、「つながるDX」を実現します。

顧客データとの
シームレスな連携。

人が動けば、
データも動く。
その瞬間を、
corebloがつなぐ。

DXの成功は、どれだけ多くの機能を導入したかではなく、
それらがどれだけ自然に連携しているかで決まります。

coreblo-Xは、あらゆる機能がCRMを中心に動き、
顧客の行動・申込・入金・発信・分析──
すべての流れがリアルタイムでつながります。

「入力するCRM」ではなく、「動くCRM」

顧客の行動がそのまま社内データに反映され、
営業も経理もマーケティングも、同じ顧客像で動ける。

それが、coreblo-Xが最もこだわる
**“顧客データとのシームレス連携”**です。

corebloは、現場で磨かれた
共通のCRM構造を、
あなたの事業モデルに
最短で組み込めるDXエンジンです。

顧客を中心に、
仕組みを動かす時です。
まずは構想段階から、
一緒に考えましょう。