機能紹介

8+2理論に基づいたカスタマイズ開発 ─ 柔軟性は“構造”でつくる

8+2理論に基づいた
柔軟なカスタマイズ開発

構造を保つ、
自由な
カスタマイズ

── 8+2理論が支える、壊れない拡張性。

「柔軟に作り替えられる」ではなく、「壊れずに拡張できる」へ

多くのシステムは、“柔軟にカスタマイズできる”ことをアピールします。
しかしその柔軟性が、構造の脆さにつながっているケースも少なくありません。
変更を繰り返すうちに処理速度が落ち、保守コストが膨らみ、
やがて「手を入れるのが怖いシステム」になってしまう。

coreblo-Xが追求したのは、その真逆の思想。
**「壊れない柔軟性」**です。

それを実現するための設計理論が──
8+2理論なのです。

8+2理論とは?

coreblo-Xの根幹は、15年以上の開発と運用経験から導き出された独自設計思想に基づいています。
「8つの基本データ構造」「2つの拡張ポイント」で、
どんなカスタマイズにも対応できるようにした設計モデルです。

8つの基本データ構造

人・商品・時間・お金・情報・行動・関係・コンテンツ
──これらを1つのシステム上で統合し、
どの機能もこの8軸のいずれかにマッピングできるよう設計されています。

2つの拡張ポイント

  • 接続部(Connection Layer):外部APIや追加モジュールとの連携部分
  • 表示部(View Layer):管理画面・フロントサイトのデザイン・UI部分

この「接続部と表示部」に焦点を当てることで、
中核エンジンを一切壊さずに、無限の拡張が可能になります。

カスタマイズ前提の仕掛けの準備

coreblo-Xは、“後付け”ではなく“前提”としてカスタマイズを設計に組み込んでいます。
通常のCMSや業務アプリは、既存構造に手を入れるたびに他機能への影響が発生しますが、
coreblo-Xでは、各機能が「共通データ構造」「独立接続ポイント」で動作するため、
一部を改修しても全体が揺らがない。

この仕掛けにより、ビジネスモデルごとに必要な調整を行っても、
データ整合性やUI一貫性を崩さず、短期間で独自仕様を構築できます。

たとえば、

  • サブスク課金ビジネスへの転用
  • 建築業向け手配アプリへの拡張
  • 顧問契約管理や勤怠・支払い管理の追加

──すべてが同じ土台上で機能します。

カスタマイズできないシステムは時代遅れ

「提供されたシステムに自社を合わせる」時代は終わりました
これからは、システムが会社の構造に寄り添う時代です。

coreblo-Xは、“汎用”と“専用”の間にある第三の形を追求しています。

  • プラットフォームの安定性を持ちながら
  • 独自開発並みの柔軟性を備える

つまり、「フルスクラッチの自由」「SaaSの速さ」を両立する設計。
これが、coreblo-Xの最も大きな強みです。

現場での価値

現場では、次のような効果が生まれます。

  • 新しい業務や顧客層に応じて、画面や項目を自在に追加・変更できる
  • プロジェクト単位で異なるビジネスロジックを運用しても、データが壊れない
  • カスタマイズ後もアップデートが継続可能で、最新機能を維持できる

つまり、coreblo-Xは導入した瞬間がゴールではなく、
成長に合わせて進化し続ける仕組みです。

coreblo-Xは、
構造そのものを守りながら進化できる
“成長型DXエンジン”です。
8+2理論によって、
変化のたびに再構築するのではなく、
変化を受け入れる構造を最初から備えている。

それが、corebloが目指す
「構造で人を自由にするDX」なのです。

corebloは、現場で磨かれた
共通のCRM構造を、
あなたの事業モデルに
最短で組み込めるDXエンジンです。

顧客を中心に、
仕組みを動かす時です。
まずは構想段階から、
一緒に考えましょう。