4つのできること

社内を“ひとつの関係性”にするDX。──業務と顧客がつながる社内ポータル。

coreblo-Xがつくる「組織の方程式」

情報が“共有”で終わらない、
動き出す業務DXへ。

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業務+顧客がつながる
業務ポータル

よくある課題

管理ツールが増えるほど、
現場がバラバラになる。

勤怠はAシステム、売上はBシステム、案件はExcel。
顧客とのやり取りはメールやLINEに分散し、
「誰が何をどこまで対応しているのか」が見えなくなる

システムを導入しても、入力ルールは人によって違い、
各部署がそれぞれの“正解”で動いてしまう。
経営層は全体像を掴めず、
現場は情報を探す時間に追われ、
結局、会議で口頭報告に戻ってしまう。

情報は増えているのに、人がつながらない。
データが共有されても、業務が分断されたまま。
これはツールの問題ではなく、構造の問題です。

DXが形だけで終わる最大の原因は、
「共有」までで止まり、**“行動に変換できていない”**こと。
coreblo-Xは、まさにそこにメスを入れます。

コアブロのアプローチ

社内顧客をつなぐ
共通の操作空間”をつくる。

coreblo-Xは、社内ポータル・顧客ポータル・業務システムを
すべて同じデータ構造上で動かすDXエンジンです。

CRM・CMS・メッセージ・勤怠・売上・請求。
これらが独立したアプリではなく、同じ仕組みの上で同期しています。

営業が案件を登録すれば、
現場のスケジュールと連動し、担当スタッフの稼働が更新される。
顧客がマイページで確認すれば、進捗・納品・支払状況までリアルタイムで見える。

社内と社外が同じUI・同じデータベースで動くことで、
「伝える」ではなく「共に見る」文化が生まれる。
coreblo-Xは、この“共働のDX”を仕組みとして提供します。

コアブロのポータルの仕組み

現場が動き、経営が見える”ポータル構造。

すべての業務データが“ひとつの窓口”に

CRM・勤怠・売上・支払・案件進捗・ドキュメント。
バラバラに存在していた情報を一つのポータルに集約。
部署・職種・立場を超えて同じ情報を見ながら動けます。

たとえば営業担当が案件を登録すると、
現場担当には自動でスケジュールが入り、
経理担当は請求予定を把握、
経営層はリアルタイムで売上予測を確認でき、
全員が“同じ瞬間のデータ”で判断できるのです。

社内と社外が“同じUI”でつながる。

営業、現場、取引先、顧客。
それぞれの関係者が、必要な情報だけにアクセスできるよう制御され、
「業務」「顧客体験」が自然に連動します。

社外の顧客がステータスを更新すれば、
社内の管理画面にも即時反映。
確認・承認・通知まで、すべて同じ構造の中で完結することができます。

可視化・共有・改善がリアルタイムに回る。

入力した瞬間にグラフ・カレンダー・レポートに反映され、
データが即時に次の行動を促す。
現場は「報告」ではなく「反応」で動く世界に。

coreblo-Xが目指すのは、
“見える化”ではなく、“動ける化”
情報を動かすのではなく、人が情報と一緒に動く仕組みです。

coreblo-Xが描く
ポータルの未来

業務は、つながると
文化”になる。

情報を共有するだけでは、組織は変わりません。
人と組織と顧客が同じデータを見ながら動くことで、
意思決定のスピードと精度が高まり、
それが“企業文化”として定着します。

coreblo-Xのポータルは、
管理のための仕組みではなく、共に成長するための仕組み。
日々の業務がそのまま経営判断につながり、
経営の意思が現場の行動に還元される


その循環を、仕組みで支える。
それが、coreblo-Xの“動くDX”です。

corebloは、現場で磨かれた
共通のCRM構造を、
あなたの事業モデルに
最短で組み込めるDXエンジンです。

顧客を中心に、
仕組みを動かす時です。
まずは構想段階から、
一緒に考えましょう。