機能紹介

CMS(コンテンツ管理) ─ 顧客とつながる“行動を生む”DX型コンテンツ基盤。

coreblo-X CMS(コンテンツ管理)

顧客一人ひとりに、
最適な情報を届ける。
CRMと連動するCMS

誰に・何を・いつ見せるか。
coreblo-XのCMSは、発信を“関係設計”として捉え直す。

顧客を理解したなら、次は“伝え方”を変える番です。
coreblo-XのCMS(コンテンツマネジメントシステム)は、
顧客データと連動し、人に合わせて発信内容を変えられるCMSとして設計されました。

一般的なCMSが「記事や画像を管理する仕組み」だとすれば、
coreblo-XのCMSは「誰に、何を、どのタイミングで届けるか」を制御する仕組み。
コンテンツが“ただの情報”ではなく、顧客との関係を深める体験になります。

CRMと連動し、
顧客の属性・購入履歴・所属・役職などの条件に応じて、
自動でコンテンツを出し分ける。
これが、coreblo-Xが描く「パーソナライズCMS」です。

すべての機能には
“生まれる理由”があります。

こんな課題から
生まれました。

  • 有料会員・無料会員で見せる情報を分けたい
  • 社内ポータルで部署や役職ごとに発信を変えたい
  • フランチャイズや受講サイトで地域・クラスごとの情報発信をしたい
  • コンテンツの閲覧状況をデータで把握・分析したい

こうしたニーズを満たすために、
coreblo-XのCMSは、コンテンツを条件付きで配信できる仕組みとして進化しました。

主な機能

機能カテゴリ 現場での使い方 効果
カテゴリ・グループ管理 サイト構造・メニューを柔軟に設計 部門・拠点別の発信に対応
権限・購入条件での表示制御 顧客属性やサービス購入に応じて出し分け 有料・限定配信を自動化
コンテンツ記事管理 記事・画像・動画を一元管理 更新作業のスピードアップ
コメント・お気に入り・いいね機能 双方向コミュニケーションを促進 顧客の“反応”が見える
アクセス・閲覧分析 閲覧履歴をCRMと同期 発信効果の見える化

特徴とセールスポイント

顧客属性に応じた
“出し分け配信”ができる

CRMの顧客情報(購入履歴・契約内容・役職・エリアなど)と連動し、
対象ごとに自動でコンテンツを切り替え。
「この人にはこの情報を」――をノーコードで実現します。

複数カテゴリグループで
大規模サイトも柔軟に管理

coreblo-Xでは、1つのサイト内に複数のカテゴリ構造を作成可能。
社内ポータル・受講サイト・本部管理など、
複数事業をひとつのCMSで運用できます。

モバイル閲覧まで
設計された“体験品質”

全ページ標準でレスポンシブ対応。
Android端末のPDF閲覧エラーにも対応した専用ビューワーを搭載し、
小さな不便を解消する“気配りのCMS”です。

coreblo-XのCMSは、
「情報を発信するためのツール」ではなく、
顧客と信頼関係を育てるためのツールです。

CRMで顧客を理解し、
CMSで顧客に伝える。
この連動が、coreblo-Xが実現する顧客中心のDXです。

corebloは、現場で磨かれた
共通のCRM構造を、
あなたの事業モデルに
最短で組み込めるDXエンジンです。

顧客を中心に、
仕組みを動かす時です。
まずは構想段階から、
一緒に考えましょう。